トイレの水漏れを機に快適空間へ大変身しました!
長年使用してきたトイレのロータンクから水漏れが発生し、これを機に思い切ってリフォームを決断されたお客様。
「どうせリフォームするなら、もっと快適な空間にしたい!」というご要望を叶えるべく、デザインと機能性にこだわったリフォームプランをご提案しました。
リフォーム前のトイレ:長年の悩み
こちらがリフォーム前のトイレです。
- ロータンクからの水漏れ: 長年の使用で、ロータンクから水漏れが発生していました。
- 古い便器: 節水効果が低い古い便器で、水道代も気になっていました。
- 掃除のしにくさ: 汚れが付きやすく、掃除が大変でした。
(ロータンク TOTO SJ80BABF 便器 CS81)
リフォームを決意!そしてプランニング
水漏れをきっかけに、思い切ってリフォームを決意されたお客様。私たちにご相談いただき、お客様の理想のトイレ空間についてじっくりと話し合いました。
- お客様のご要望:
- 水漏れを解消したい
- 節水効果の高いトイレにしたい
- 掃除がしやすいトイレにしたい
- 明るく、清潔感のある空間にしたい
これらのご要望を踏まえ、以下のリフォームプランをご提案しました。
- タンクレストイレの導入: 空間を広く使い、節水効果も高めます。
- 明るく清潔感のあるデザイン: 壁紙や床材の色、照明にもこだわります。
リフォームの工程
ここからは、リフォームの工程を詳しくご紹介します。
1.既存トイレの撤去
既存の便器、タンク、ウォシュレットなどを丁寧に撤去します。
給水管や排水管も取り外します。
トイレ北側の壁断熱材が一部腐食していましたので、お客様と相談の上腐食部分を取り替えることになりました。今回、腐食部分を取り替えることで10~20年先まで安心してお使いいただけます。
2.給排水管工事・紙巻き器取付用の下地取付
トイレ手洗器用の給水管(HIVP13/塩ビ管)が既設床板にくっつけて配管してありましたので、床を撤去する際に破損してしまいました。今後問題の無いように配管し直します。
紙巻器を設置する場所には下地が無く(というか少しズレた所に下地がありました💦)、今度は、棚付2連紙巻器になりますので、タオル掛け取付位置と併せて下地を取付ます。
必要に応じて、配管を新しくしたり、移設したりする作業も行います。
3.内装工事
トイレ正面の扉付ニッチの扉のマグネットキャッチが付いている部分がニッチに当たる(擦る)ので削って、削った部分を塗装します。
壁紙を決める際、イメージ画像を作成し、お客様に確認していただいてクロスの柄を決定いたしました。
壁紙や床材を新しいものに張り替えます。
必要に応じて、壁や床の下地処理も行います。
今回は、換気扇や照明器具の交換も行いました。
トイレ正面の扉付ニッチもきれいになりました。
4.電気工事
ウォシュレットや換気扇などの電気設備を接続します。
コンセントの増設や移設が必要な場合も、この段階で行います。
5.清掃・動作確認
工事で出たゴミを片付け、トイレ内を丁寧に清掃します。
新しいトイレの動作確認を行い、問題がないか、正常に動作するかを確認します。
6.引き渡し
お客様に新しいトイレの使い方やお手入れ方法などを詳しく説明し、引き渡しとなります。
こちらがリフォーム後のトイレです。
タンクレストイレ: 空間が広くなり、見た目もスッキリしました。
お客様ご希望のデザイン:お客様のご要望に叶う壁紙と照明で目にも心地よい快適空間となりました。
サティスSタイプ 便器 YBC-S40S7/BN8 機能部 DV-S816-R/BN8 棚付2連紙巻き器 CF-AA64/BN8
クロス サンゲツ 窓側正面中 RE55733 手洗い側ドア側天井・額の中 RE55296
お客様の声
「水漏れが解消されただけでなく、想像以上に快適な空間になって大満足です!掃除もしやすくなり、毎日気持ちよく使っています。」
まとめ
今回のリフォームでは、長年の水漏れというお悩みを解決し、お客様の理想のトイレ空間を実現することができました。
トイレは毎日使う場所だからこそ、快適な空間にしたいですよね。リフォームの工程を把握しておくことで、スムーズに工事を進めることができます。
トイレのリフォームを検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
今回の記事が、皆様のトイレリフォームの参考になれば幸いです。
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