1部屋を2つに!壁をまるごと収納にした、賢い子供部屋間仕切りリフォーム
「子どもが大きくなってきたから、そろそろ自分の部屋を作ってあげたい」
「でも、成長に合わせて部屋の使い方も変わるし、収納はどうしたらいいかしら?」
そんな風にお悩みのご家族も多いのではないでしょうか。
今回は、2階の広い洋室を間仕切りして、新しく素敵な子供部屋を作った施工事例をご紹介します!
お客様のこだわりと、私たちのプロとしての工夫が詰まった、世界にひとつの子供部屋です。
◆ はじまりは「1つの広いお部屋」から
今回のリフォームは、2階の洋室に新しく間仕切り壁を立てて、
1部屋のお子様部屋を作る計画からスタートしました。
ご要望は「子どもの成長に合わせて自由に使える、可動タイプの収納(棚とハンガー)を作りたい。
そして、その収納をロールスクリーンですっきり目隠ししたい」というものでした。
お子様のために今できる最善を考えられている親御様の想いに、
私たちもプロとして全力でお応えしたい!と、ワクワクしながらプランを練り上げました。

◆ ロールスクリーンから「リネンのカーテン」へご提案
当初は「ロールスクリーンで目隠しを」というご要望でしたが、お部屋全体の雰囲気をより温かく、
居心地のいい空間にするために、私たちがご提案したのが「リネンのカーテン」です。

お客様も「それ、すごく素敵!」と気に入ってくださり、採用となりました。

実は、リネン(麻)は天然素材。
お部屋の湿度を吸ったり吐いたりして呼吸をするため、日によって長さが多少変わるという繊細な特徴があります。
「せっかくのカーテンが、雨の日に湿気で伸びて床を引きずってしまったら大変…!」
そこで、岡田住宅設備では職人の目と計算により、
あらかじめ床から2センチほど浮く長さでとお仕立てしました。

◆ 見えないところも頑丈に!岡田住宅設備のこだわり
可動タイプの棚やハンガーは、成長に合わせて高さを細かく変えられるのが最大のメリットです。
これから大きくなるにつれて、洋服や本、部活の道具など、
いろんな種類のお荷物が増えてもバッチリ対応できます。

ただ、ここで大切なのが「建築の基礎」です。
どれだけ便利な可動棚でも、重いものを載せて壁ごと歪んでしまっては意味がありません。

私たちは、収納内部の壁の裏側にしっかりと強固な「下地(補強材)」を入れました。
これにより、将来お子様が成長して重い教科書やアルバムなどをたくさん置いても、
ずっと頑丈で安心して使い続けられるようになっています。

◆ 賢くコストダウン!「アクセントクロス」の魔法
実は最初の計画では、ドア側の壁のクロスをアクセントクロス(色や柄のある壁紙)に張り替える予定でした。
しかし、打ち合わせを重ねる中で「せっかくなら、新しく作る収納の奥の壁をアクセントクロスにしませんか?」と変更をご提案。
これが大正解でした!

ドア側の一面を張り替えるよりも面積が絞られるため、予算をグッと抑えることができただけでなく、
カーテンを開けた時にパッと可愛い空間が広がる、最高の隠れ家スポットになったのです。
これなら、お子様も進んで「可愛く丁寧に収納したい!」と思ってくれるはず。そんな素敵な場所になりました。
◆ ついに完成!お子様の未来に寄り添うお部屋
のちのちの使いやすさを綿密に計算して作られた、世界にひとつの子供部屋。
ハンガーをかける高さも、棚の位置も、自由自在です。

ただ壁を作ったり棚をつけたりするだけでなく、
「5年後、10年後にお客様がどう暮らしているか」を常に想像しながらご提案をしています。
「限られた予算の中で、できるだけ良いものを作りたい」
「プロのアイデアを聞いてみたい」
そんな時は、ぜひお気軽に岡田住宅設備までご相談くださいね。
お客様、この度は大切なリフォームをお任せいただき、本当にありがとうございました!
お子様の健やかな成長を、スタッフ一同心より応援しております。
「まずは話だけ」でもOK。お問合せ・ご相談・御見積は無料にて承っております。
岡田住宅設備株式会社では、お客様の理想に寄り添ったリフォームをお手伝いします。
施工事例や詳しい製品情報についてもお気軽にご相談ください!
