先進的窓リノベ2026事業―窓を替えるだけで、住まいの体感が変わる―
古い窓を高断熱の窓へ改修する費用を、国が定額で補助する制度です。
内窓の設置や外窓交換、断熱ドアへの改修まで対象になり、住宅1戸あたり最大100万円の補助が受けられます。
| 受付期間 2026.3.31〜12/31 (予算上限で終了) |
補助上限 100万円/戸 |
申請方法 登録事業者が代理申請 |

◆受付期間・予算枠
- 交付申請の受付:2026年3月31日〜
- 交付申請の予約期限:遅くとも2026年11月16日まで
- 交付申請の期限:遅くとも2026年12月31日まで
注意:上記は期限であり、予算上限に達した時点でこれより早く受付終了します。
※前年度の同種事業は、開始から半年〜9カ月ほどで予算上限に達したケースもありました。
◆対象の条件
- 戸建・共同住宅を問わず、既存住宅の開口部(窓・ドア)の断熱性能を向上させる工事
- 内窓はSグレード以上が必須(2026年度からAグレードは対象外)
- 1回の工事につき補助金額が5万円以上になることが必要
- 過去に本事業(2024・2025事業を含む)で補助を受けた開口部は対象外
◆申請のタイミング
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登録事業者と工事請負契約
個人が直接申請することはできません。契約前に、依頼先が登録事業者かどうかを確認してください。
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工事に着手
対象となるのは2025年11月28日以降に着工した工事のみ。契約前に着工した場合は補助対象外です。
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工事完了
工事前後の写真を撮影しておきます。
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事業者が交付申請
予算上限に達し次第、期限前でも受付終了となるため注意。
◆必要書類
- 工事請負契約書
- 工事前後の写真(施工箇所がわかるもの)
- 製品の型番・仕様がわかる資料
- 性能加算を申請する場合は追加写真
◆まとめ・注意点
窓リノベは「みらいエコ住宅2026事業」「給湯省エネ2026事業」など他の国の補助金と、工事箇所が重複しなければ併用できます。
※予算消化のスピードが速い制度のため、検討中の方はお早めにご相談ください。
見積もりの取得や登録事業者の紹介など、お気軽にお問い合わせください。
