眺望も暖かさも諦めない
大きな窓はあきらめなくていい?ユニットバスでも暖かい浴室をつくる方法
浴室をユニットバスにリフォームする際、よく言われるのが
「寒くならないように、大きな窓は小さくしましょう」という提案です。
たしかに、窓は熱が逃げやすい部分。
そのため、断熱性を高める目的で窓を小さくするケースは少なくありません。
でも――
「お風呂に入りながら外の景色を眺める時間が好き」
そんな楽しみまで手放してしまうのは、少しさみしいですよね。
窓を小さくしなくても、暖かくできる?
実は、工夫次第で
窓の大きさをほとんど変えずに、以前より暖かい浴室にすることは可能です。
ポイントは大きく2つあります。
① 壁の断熱性能をしっかり高めること
ユニットバスの壁に高性能な断熱材を入れることで、浴室全体の保温性が向上します。
② 断熱性能の高い窓へ交換すること
複層ガラスなど、断熱性の高い窓に替えることで、熱の出入りを大きく減らすことができます。
この2つを組み合わせることで、
窓のサイズを極端に小さくしなくても、快適で暖かい浴室空間を実現できます。
快適さも、景色も、どちらも大切に
リフォームは「我慢するため」のものではなく、
暮らしをより心地よくするためのものです。
暖かさも大切。
でも、光や景色、開放感も大切にしたい。
そんな想いをあきらめずに済む方法は、きちんとあります。
これから浴室リフォームを考えている方は、
「窓は小さくするしかない」と決めつけず、ぜひ一度ご相談ください。
住まいの状態に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
リフォームのお問い合わせ・御見積など、無料で承っております。
お気軽にご相談ください。
